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当キャンパスの生徒が国体出場

2009 年 12 月 22 日

平成211212日島根県で行われた国体予選中・四国大会アイスホッケーに

香川丸亀LETSキャンパス3年の歌谷が香川県選抜チームのキャプテンとして

出場し見事一位通過しました。

 

 

私達職員も数名で大会場がある島根県まで応援に行きました。

 

 

歌谷は来年からは石川県の大学に進学が決定しており高校最後の年とあって気合充分!!

 

 

一試合目  VS山口県選抜

 

試合前のミーティングに余念はありません。

 

 

開始間もなく香川県選抜(歌谷)が先制点!

興奮のあまりシャッターチャンスを逃してしまいました。

 

 

終始山口県選抜を圧倒

 

 

山口県選抜も見事な動きながら16対1で圧勝でした。

 

 

終始試合の主導権を握り相手にシュートを打たせない展開だったにも

関わらず「小さいミスが多すぎです。次の相手では許されないミスばかりです。」

と監督の顔が曇っておりましたが、油断を見せない監督の表情や選手達の顔は

自信に満ち溢れていました。

 

 

アイスホッケーとはとてもハードなスポーツなので通常一人の選手が

一試合通して出場し続けるのではなくキーパー以外の5人が5分ぐらいで入れ替わりながら

45分間を戦います。そうしないと選手のスタミナが持たずいいプレイが出来ないそうです。

 

 

一試合目の相手はメンバーの数が香川選抜同様少なかったので

お互いに試合中メンバーが変わる事はなかったのですが、二試合目の相手は

メンバーが20人以上もいるとの事で試合開始前から香川選抜に不利な条件がありました…

 

 

 

二試合目  VS岡山県選抜

この試合に勝った方が中・四国代表として国体に出場すると言う大事な一戦。

 

 

試合開始前にリンクが整備されている中、監督も選手も気合充分

 

 

第1クォーターが終わり5-1で香川がリード

 

 

第2クォーターに入り岡山に比べ明らかに疲れが見える香川

 

 

2クォーター7-3で終了。

4点リードはまだ解らんぞ!」監督の指示に熱が入る

 

 

最終第3クォーター

歌谷最後の力を振り絞ってシュート!

 

 

結果は8-4で香川県選抜の勝利。

 

 

選手達の表情は疲れを見せながらもとても清々しく、やりきった充実感と

国体への期待感が滲み出ていて、とても頼もしく見えました。

彼らの不利な相手に向かっていく姿とプレーの一つ一つが私自身に

遠い昔に忘れてきた何かを思い出させてくれました。

 

 

試合終了後、帰り支度をしながらあ~でもないこ~でもないと試合の

反省をしている選手達の顔はやっぱり高校生でした。

 


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