
丸亀キャンパスとは、ウィッツ青山学園高等学校の香川県西讃周辺エリア(愛媛県・徳島県含む)の生徒を対象とした通信課程のことを指します。
ウィッツ青山学園高等学校の生徒として、高校卒業に必要な授業や単位を取得できます。


ウィッツ青山学園高等学校・丸亀キャンパスでは人間教育と知識教育の両立を考え、社会に対して自分の意見や考え方を発信できる人材育成を行っております。
将来の明確な目標を持っている生徒、自分を見つめ直したり、目指す目標を探している生徒、既存の学校活動には馴染めなかったり、合わないと感じている生徒...
当キャンパスへの入学理由はさまざまですが、私どもウィッツ青山学園高等学校・丸亀キャンパスのように、これからの時代はますます個性や多様性が認められるようになるのではないのでしょうか。
しかし本当に大切なのは、その多種多様な選択肢の中で正しいものを導き出し、自らの力で歩んでいく力を身につけること。そうした力が、何よりも必要となってきているのではないのでしょうか?
当キャンパスでは一人ひとりの個性とペースを尊重し、学習面、生活面だけでなく高校生活全般を通して、先に述べた幅広い選択肢の中から「個々の目標」を育み、確かなものにしていきます。
丸亀キャンパス教室長 佐久間 健史

僕は何をしたいのか? 私はなぜ、それをしたいと思っているのか?
それを考えることで、生きていく意志、意欲が生まれるはずです。
大人はそれを理屈としては知っていました。が、次々とインプットされていく知識の中で、自らの意志の輝きというものを、自分の中にある素晴らしい意欲というものを、知らないうちに埋もれさせてしまっているのではないでしょうか。
どういう状況にあっても自分の意志を明確に持って、自分の責任で選択し、決断していける力を身につける教育こそが、未来を担う子どもたちにはこれから最も必要とされるはずなのです。
あまりにも明確な価値観が、ここにあります。そして自分自身を理解することさえできれば、他人のことも理解できるはずなのです。
まず自分自身を知ること。それができることで、他人への思いやり、優しさも持つ(感じる)ことができるはずなのです。
私たちは、こうした価値観を「意育」と呼びます。当校在校中に、この「意育」を通して、自分の考え、自分の意志のもとに行動する人間像をつくっていきたいのです。自ら考え、自ら選択し、自ら行動する。この教育こそ、ウィッツ青山学園高等学校・丸亀キャンパスの基本理念です。


第一教室は、生徒たちの「コミュニケーションの場」。
丸亀キャンパスの窓からは「猪熊現代美術館」と「丸亀駅」が見える明るく風通しのよいキャンパスで、教室は常に笑顔が絶えません。
第二教室は、静かな環境で集中して学習することを目的としています。大学・専門学校への「進学対策」なども行います。
また、「漢字検定」や「英語検定」などの各種検定の実施会場としても利用されます。





このように、丸亀キャンパスのカリキュラムは、無理のない範囲で達成感を得ることを何よりも大切にしています。丸亀キャンパスの職員は各生徒の変化に注目し、細やかに対応していますので、常に生徒も「自分のやっていること」に自信を持ち、学習を続け、高校卒業に向かって一歩ずつ成長してくれています。
ウィッツ青山学園高等学校・丸亀キャンパスは、数多くの生徒に対応する“新しいタイプの通信制キャンパス”です。様々な目標・悩み・個性を持った多くの生徒を迎え、共に成長していきたいと職員一同願っています。

お手数ですが、丸亀駅前の地下駐車場等をご利用ください。
