
ウィッツ青山学園高等学校は、内閣府および文部科学省より伊賀市教育特区の認定を受けた高等学校です。ウィッツ青山学園高等学校、丸亀キャンパス・香川キャンパスは広域通信制の香川県学習拠点となり、教育分野でのさまざまな新しい取り組みが注目され、地域だけでなく各方面から期待を集めてまいりました。
私たちは、人づくりのあり方として「意育」を、教育のあり方として「共育」を掲げ、21世紀を生きるにふさわしい若者の創出を目指します。
ウィッツ青山学園高等学校での様々な学びが、今を一生懸命生きる子どもたちの「自分探し」の土台となるよう、生徒と真摯に向き合う教育をお約束いたします。
※教育特区とは
「伊賀市意育教育特区」として、構造改革特区制度を活用し設立されます。構造改革特区制度とは、2002年に施行された構造改革特別区域法が定める制度です。
地方公共団体や民間事業者の自発的な立案により、地域の特性に応じた規制の特例を導入する区域を設けることができるようになりました。

ウィッツ青山学園高等学校が、旧青山町の地であり、新生伊賀市となったこの地域に誕生することを、旧青山町の行政の長を務めさせてもらった者として心から嬉しくまた感慨深く思っております。
ウィッツ青山学園高等学校は、全寮制を柱に、通信制並び旧青山地区在住の生徒を対象とした一部通学制を有する、内閣府が認証し、文部科学省が認めた高等学校です。掲げるところの理念は、特区名にもあるように、「自らの意志で選択と決断をもって、人生を歩んでいける人材づくり」(これを『意育』と名付けています)を目指すところにあります。
またその理念を実現するために、校長はもちろん専任スタッフ(職員)が、生徒たちと生活を共にするという、教育の原点に立ち返ったスタイルでその実践を行います。 この点ひとつとっても、この学校の目指すところの覚悟が伝わり、お子様を預ける保護者の皆様にも強い安心を与えるのものと感じております。
ご縁があり、初代の理事長となる私の役目は、職員スタッフと地域を繋ぎ、このウィッツ青山学園高等学校が、この地に永遠の礎を築いていくためのサポートをすることにあると確信しております。
どうか皆様のお力添えを頂き、この学校を支えてやって下さい。このことを強くお願い申し上げ、理事長の挨拶とさせて頂きます。
ウィッツ青山学園高等学校は、まず私自身が教育の原点に戻り、
多感な時期を過ごす生徒一人一人と逃げることなく向き合う現場にするということです。
教育の意味をとやかく議論しても仕方ありません。
教える者も教わる者も、互いに成長途上にある生身の人間同士です。目を逸らさず、避けあうことなく、向い合う、これが教育の原点なのではないかと信じるのです。
この原点は本来家庭に存在してるはずです。ともすれば、時代の変遷に伴い失われつつある家庭の教育力を、このウィッツ青山学園高等学校は教育原理の柱として位置付け、生徒たちと共に成長しえる学びの場とすることが、初代の校長という大役を仰せ付かった私の使命だと考えています。
地域の方々を含めた学校関係者の皆様、また学園に大切なお子様を預けて頂くご父兄の皆様、どうか生徒たちと共に緩やかながらも、一歩一歩確かな歩みを踏み出すことをお約束しますので、ウィッツ青山学園高等学校をサポート下さい。







あたらしい教育「意育」の紹介です。
これからの時代は、ますます個性や多様性が認められるようになり、今より一層、それぞれの目の前に広がる選択肢が増えていくことでしょう。
自分に自信を持って、悔いのないハッピーな人生を送ることができるように、「自ら選択、決断することができる力を身に付けることを目的とした教育」として、私たちは「意育」を掲げています。
「how to do(どのようにしてやるのか」ではなく、「why to do(なぜするのか)」を追求する教育を実践します。

その場に関わる人たちみんなが、共に成長し育っていこうという考え方です。
子どもと大人、生徒と先生といったような概念に捉われず、同じ時間を共有する人間として、お互いを尊重し、向上心を持って活動、生活することを忘れません。
さらに、学校の内部だけでなく地域や行政も巻き込んで、一緒に刺激しあっていこうと考えます。






